はじめに

こんにちは!
JBです。
いきなりですが、どんどん大きくなるiPhoneについてどう思いますか?
小さいiPhoneのファンである、わたしからすると残念でなりません。
Appleの戦略や時代の変化でラインナップからなくなってしまったのだとは思います。
今では、小型のiPhoneを選ぶとなると中古品やキャリアの在庫分を残すのみとなってしまいます。
なので今回は、今から買ってもしばらく使える小さいiPhoneについて解説していきます。
ちなみにわたしが考える小型iPhoneの定義は…
片手操作が可能(ギリギリ可能)で手に馴染みやすいとなります。
わたしの手は小さい方なので女性の方も参考になるかと思います。
また、今回は今後もしばらく使用出来るiPhoneとして…
- iPhoneSE第3世代
- iPhone13mini
について解説していきます。
それでは行ってみましょう!
JBポイント

SE第3世代はわたしの手だとギリギリ片手でも操作可能です。
また、側面は丸みを帯びているので握りやすく手に馴染みます。
13miniはSE第3世代よりもさらに少し小さいです。
しかし、側面が角ばっているので握りやすさはSE第3世代の方が良い印象です。
画面やバッテリーの大きさ、機能面では13miniに軍配があがります。
(カメラ性能や画面の綺麗さなど)
また、SE第3世代には指紋認証で13miniは顔認証となります。
こちらは好みもあるかと思います。
実際に手に取って感触を確かめてみてください。
よかったポイント
小型iPhoneの魅力はやはり小さくて持ちやすく、軽量なところです。
ポケットからも出しやすくて持ち運びも便利です。
特に指紋認証はポケットから取り出す時にロックを解除出来るのでスマート。
そして片手で画面操作が行えるので扱いやすいです!
あと、カラーバリエーションが現在販売中のiPhoneにもないのもポイントです。
SE第3世代のプロダクトレッドや13miniのグリーンは色鮮やかで綺麗です。
わたしのおすすめになります。
いまいちポイント

まずは小型ということにより、単純に大きなバッテリーが搭載できません。
このことによりバッテリー駆動時間が短くなってしまいます。
- SE第3世代は最大15時間のビデオ再生
- 13miniは最大17時間のビデオ再生
ちなみに、最新のiPhone16eは最大26時間のビデオ再生となっており、比べますとそのバッテリー容量の少なさが顕著です。
使用頻度にもよりますが、ストレスなく使用したい場合や、会社や出先で充電がしにくい時などに別でモバイルバッテリーを持つ必要があります。
そしてモバイルバッテリーを持つ分、鞄が圧迫されたり重くなってしまいます。
スマートでなくなってしまう分、やはりいまいちポイントです…。
そして画面が小さいので誤操作が起きたり、文字などが見にくいなどもございます。
まとめ
いかがだったでしょうか。
いまいちポイントも多数ありますが、それでもやはり小型iPhoneが良い!と考える方も多いのではないでしょうか。
わたしも断然小型派です。
最後に残りのOSサポート期間の目安は
- 13mini→2026~2027年頃まで
- SE第3世代→2029~2030年頃まで
となります。あくまで目安となりますが、SE第3世代ならかなり長く使えそうですね。
バッテリー交換は必須となりそうですが…
小型iPhoneの復活を切に願っております!
今回もお役に立てたなら幸いです。
素晴らしい一日になる事を願っています!!
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