はじめに

こんにちは!
JBです。
やって来ました最強寒波第二弾!!
わたしも仕事で愛知県に行っておりましたが市内の方でも雪がちらついて寒かったです。
一部では国道や高速道路が通行止めになったりしています。
お出かけの際は十分お気をつけくださいね。
さて、今回はスキーで必要なアイテム(ハード編)のご紹介です。
それでは行ってみましょう!
ハード編
- スキー板
- ビンディング
- ストック
- ブーツ
それぞれ詳しく解説していきます。
スキー板

先日お話したジャンルをもとにやってみたい競技に合わせて選んでみてください。
まずは板の長さですが今からスキーを始めたい方やオールランドの板を選ぶ場合は
身長からマイナス5㎝~10㎝程度のサイズが良いです。
(目安として身長が175㎝の方は165㎝~170㎝くらいの長さ)
レベルが上がるにつれて少し長めの物を選ぶのもありです。
板の硬さについてはレベルに合わせて初級者だと柔らかい板、上級者になるにつれて板を固くしていきましょう。
また、パウダーをメインで滑りたい方は逆に身長より長めの板を選んだ方がより多くの浮力が得られますので安定感が増します。
自分の滑りたいジャンルやレベルに合わせて購入の際には店員さんに尋ねてください。
ビンディング

スキーの板とブーツを固定する為のアイテムになります。
中にバネが内蔵されていて、滑走中の転倒や足や膝などに負荷がかかった場合に、板とブーツが解放される設計となっております。
ビンディングには数値があり、数値が高いほど解放しにくくなります。
自分自身のレベルやスタイル、体重によってこの数値はきまりますのでこちらも定員さんと相談してください。
ストック(ポール)

スキーをする際に手に持つ道具です。
突く事でターンのきっかけを掴みやすくしたり、バランスを取るために使用します。
長さはだいたい身長の70パーセントくらいになりますが、(身長が175㎝の方はだいたい120㎝前後)
レベルやジャンルによって長さの基準が変わります。
サイズで迷う場合には伸縮ポールがおススメです。
長さを自由に変更できますので、あらゆる場面でサイズ調整が可能です。
便利ですが、少し重たいのがいまいちポイントにはなります。
ブーツ

スキーブーツはスタイルやレベルによって硬さ(フレックス)に違いがあります。柔らかい方が一般的には初級者向けです。
サイズはご自身の足の実寸サイズから+0.5~1㎝となります。
(足の実寸サイズが26㎝の方は26.5~27㎝のブーツが目安)
こちらもレベルが上がるにつれて少しずつ硬くしていくのがおススメですが、各メーカーさんによって履き心地が全然違います。
ブーツ購入の際にはしっかりと試し履きして選んでください。
まとめ

いかがだったでしょうか。
どの道具もサイズや硬さなどが選ぶ際には重要です。
出来る事ならショップできちん定員さんに相談してみましょう!
きっとあなたにピッタリのアイテムが見つかるはずです。
そしてそれを持ってスキー場にGO!
きっと新しい思い出ができるはずですよ。
今回もお役に立てたなら幸いです。
素晴らしい一日になる事を願っています!!
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